トピックス

 

  • 卒業式がありました。B4のお二人は来年度からM1に進学です。仕事で卒業式に来られなかった小川さんは客員研究員として引き続き籍を置いていただきます。(2026.3.25)
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  • 送別会がありました。鈴木祐子さんは近藤研の引越とともに片平キャンパスへ。梅林さんは奈良教育大学へご栄転です。冨松さんは教育支援担当の特任准教授となり、片平キャンパスへ異動となりますが、研究室にも引き続き在籍していただきます。みなさんお世話になりました。(2026.3.18)
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  • 日本生態学会が京都で行われました。(彦坂・梶野・張博・張景淇・鈴木・城崎・太田・江藤)(2026.3.11-3.15)
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  • デジバイの全体会合が仙台でありました。今年も城崎さんが優秀ポスター賞を受賞しました。(2026.2.27-3.1)
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  • 今年度もUlo Niinemetsさんに来日していただきました。ディスカッションやセミナをしていただきました。(2026.2.25-27)
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  • D論発表会がありました。(2026.1.23)
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  • 鈴木桂実の論文が発表されました。日本の代表的な森林樹木33種の実生を用いて地上部と地下部の形質の関係を解析したものです。葉形質は、光合成・葉重あたり葉面積(SLA)・葉窒素濃度・葉寿命などのばらつきが1本に収斂するという葉経済スペクトルがあることが知られています。このような収斂が成り立つためには葉形質と根形質の間に協調関係があると多くの研究者が期待していたのですが、そのような協調は見られない、という報告も多く、謎となっていました。本研究では、共生する菌根タイプの間で葉形質-根形質関係がシフトしていることを明らかにしました。共生する菌根が外生菌根菌かアーバスキュラー菌根菌かによって根の太さが大きく異なり、そのために根形質に葉形質と相関しないばらつきが生じているわけです。先行研究で協調が見られなかった理由の一つが菌根タイプを無視していたからであると考えられます。根形質を解析するときは共生する菌根タイプが何かに気を配る必要性を指摘した論文となりました。

     

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