機能生態分野では、植物の環境応答や適応について、光合成を中心に、分子レベルから生態系レベルまで様々なスケールで研究を行っています。現在の主要なテーマは、環境適応のメカニズムの解明や、植物の光合成・物質生産の観測手法の確立などです。

NEWS & TOPICS

  • 久々の野外調査で九州に行ってきました。九大伊都キャンパス、福岡演習林、高原農場内にある森林で植生調査を行いました(梶野・彦坂)。土壌分析を行っている九大・原子力研究所との共同研究です。伊都キャンパスと福岡演習林は照葉樹林、農場は標高が高いため落葉広葉樹林でした。(2022.5.30-6.1)
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  • 今年も実習が始まりました。オオオナモミ個体群の成長を発芽後から1mくらいになるまで追跡します。(2022.5.17)
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  • プレスリリースを出しました。プレスリリース本文 研究科の研究紹介 (2022.04.19)
  • 2020年度まで在籍していた小口理一さん(現大坂公立大)の論文が発表されました。シロイヌナズナの自然変異を利用し、高CO2での成長促進に関与する遺伝子を発見した報告です。(2022.04.09)
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  • 新年度となりました。ポスドクとして梶野浩史さん、M1に小林碧紀さんが加入しました。ホームページもリニューアルしてみました。(2022.04.01)
  • 研究室に多大な貢献をしてくれた上妻馨梨さんと辻本克斗さんが転出することとなりました。お二人とも東京大学へ移籍します。お酒を飲んでの送別会はできませんでしたが、ささやかな贈呈式をしました。(2022.03.25)
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  • 東北植物学会に参加しました。2年前のこの学会以来のオンサイト開催でした(オンラインとのハイブリッド)。彦坂・上妻・吉田・青野の4名が参加し、青野葉介くんが優秀発表賞(ポスター発表の部)を受賞しました。(2021.12.11-12)
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