ようこそ、山元研究室へ!


topics

 動物はさまざまな行動をして、生活をしています。
 行動がどのように、そしてなぜ、引き起こされるのか、そのメカニズムはほとんど分かっていません。

 私たちの研究室では、主にキイロショウジョウバエ(Drosophila melanogaster)の配偶行動をターゲットとして、分子(遺伝子)・細胞(脳)・個体のレベルで、動物の行動が起こる仕組みを解明していくことを目指しています。

3 levels
<詳しい研究内容へ>



山元教授が
「東北大学ディスティングイッシュト プロフェッサー2011」に任命されました!

 各分野におけるトップレベルの卓越した専門知識に基づき極めて高い業績を挙げている17名の教授が任命されています。
 山元教授は、「行動の分子遺伝学的研究のパイオニアとして世界的に認知され、海外の著名学会誌やファンドの審査も務めるなど、この分野の世界的権威として国際的に活躍している。」ことが選出理由として挙げられています。

 「ディスティングイッシュト プロフェッサー2011」紹介ページへ

山元教授のページがWikipediaに掲載されています。

 Wikipediaに山元教授のページが掲載されています。ぜひご覧ください。

Wikipediaへ

山元教授が「早稲田塾 Good Professor」のページで紹介されています。

 大学受験生に向けた記事です。研究内容を分かりやすく紹介しています。

早稲田塾 Good Professorへ

研究成果が東北大学英語版公式ページ Research Newsで紹介されています。

 2015年に発表した論文 (Kohatsu and Yamamoto)の内容が紹介されています。

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 2016年に発表した論文 (Yilmazer et al.)の内容が紹介されています。また、この記事はEurekAlert!にも掲載されています。

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科学研究費補助金「基盤研究(S)」に採択されました!

 山元教授を研究代表者とする「神経行動形質を決定付ける遺伝子―環境相互作用の細胞機構」科学研究費補助金 基盤研究(S)(2016〜2020年度)に採択されました。

 その他の研究助成は、「研究業績」をご覧ください。

2件の新学術領域研究に参加しています。

2017〜2018年度  多様な「個性」を創発する脳システムの統合的理解

「個性的ジェンダーのニューロン機構」
individuality

2017〜2018年度  行動適応を担う脳神経回路の機能シフト機構

「ショウジョウバエ求愛解発機構に対するセロトニンによる社会的経験の刻印」
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最近の活動

2017.12.8
広報活動 山元教授がテレビ番組でコメントしました。詳細
2017.11.29
研究成果 Scientific Reportsに論文が掲載されました。詳細
2017.11.16
お知らせ 研究内容のページを更新しました。詳細
2017.11.14
研究成果 Nature Communicationsに論文が掲載されました。詳細
2017.11.10
広報活動 E-alert日経onlineで論文の内容が紹介されました。詳細
2017.11.10
広報活動 Newsweekに論文の内容が紹介されました。詳細
2017.11.10
研究成果 Journal of Neuroscienceに論文が掲載されました。詳細
2017.11.10
広報活動 山元教授が中国江漢大学にて講演しました。詳細
2017.11.10
広報活動 山元教授が性の健康カウンセラー講座で講義を行いました。詳細
2017.11.10
広報活動 山元教授が日本性機能学会で特別講演しました。詳細

過去のトピックスは、こちらをご覧ください。


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